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2007年のスケジュール表ができました!
こちらが一覧表です。(FAXで送れる申込書もついています)
それぞれの回の詳細については「参加募集ブログ」でご確認いただけます。
メールでのお申込はこちらへどうぞ。

田んぼ体験をしませんか?

メダカのがっこうでは、「耕さない・冬・水・田んぼ」でのお米づくりを通して日本の自然環境復元を進めてくれている農家の田んぼで、あるいは荒れ果てていたのを復活させた茂木の棚田で、いのちの循環を学ぶ「体験の場」をつくっています。農家の人の話を聞いて、作業を知り、体験させてもらいます。田植、草取り&生きもの調査、稲刈りと、季節ごとに参加していただくのが望ましいです。

5月:田植体験

イトミミズが耕してぬるっとした田んぼに素足で入り、稲の健やかな成長を願って、田植をします。カエルやおたまじゃくしがお出迎え!

  • 私は35年ぶり、夫と息子には初めての田植でした。腰が疲れたようですが、貴重な体験だったと喜んでいました。(静岡県静岡市/中村真知さん)
  • 田植なんて簡単だと子供とタカをくくっていたましたが、いざ田んぼに素足で入ると初めての感触に大騒ぎをしてしまいました。(埼玉県さいたま市/峰岸康夫さんご一家)
  • 「DNAが喜んでいるなあ」と実感。外側の自然環境と人間の内なる環境(心)が手ひどく壊れて来ている一方で、再生に向かう力もまた急速に広がっていることを確信しました。(神奈川県平塚市/木谷正道さん)

6〜7月:田んぼの草取りと生きもの調査

毎回がおむすびパーティー
田んぼ体験イベントでは、おいしいお米のおむすびと具だくさんの汁でおむすびパーティーをします。田んぼで食べるごはんは最高!

配膳に忙しい中村陽子理事長


家族で、いただきま〜す!

稲がすくすくと育っている田んぼで、まず生きもの調査をしてから田に入り、草取りを体験します。見えなかった生きものたちがだんだん見えるようになってくる楽しみを、ぜひ体験してください。

  • 田んぼに入るのに戸惑いを隠せなかった娘が大きなカエルを発見!手の上にのせ「ミミちゃん」と名付けて帰るまで一緒に過ごしました。今でも「ミミちゃん元気かなあ」と気にかけています。自然に触れ合ううちに、虫や生きものが大好きになりました。メダカのがっこうに出会えたことに感謝!(東京都江東区/中村理恵さん)
  • 僕たちが楽しみにしていたのは、生きものたちに会うことでした。トウキョウダルマガエル、イモリ、タガメ、コオイムシ。君たちが戻って来てくれたのは、耕さない田んぼや水を自然濾過する装置のおかげだね。そして、この自然を守ろうと力を合わせている人たちの強い思いがあるからだと思います。「今年もおじゃまします」といってぬるっと気持ちよい棚田に足を入れました。(東京都文京区/佐藤政哉くん)
  • 生きもの調査の前夜に見た田んぼに幻想的に舞うほたるの姿は、昔の日本の美しい光景を見ているようでした。日本じゅうの田んぼがこのような生きものいっぱいの田んぼになるという試みは、とてつもなく素敵な「夢」であると実感して帰ってきました。(平田修一さん・陽一さん親子)
  • 四つん這いになって田の水の中の草を引き抜き土の中に埋め戻す作業は大変な重労働です。これだけの労働に見合ったフェアーなお米代は私たちは払っているだろうか?と思いました。ありがとう田んぼのお米を食べ、気持ちのよい草取りをする仲間を一人でも多く増やしていこうと思います。(埼玉県さいたま市/浅沼恵子さん)

9月:稲刈り体験

鎌で稲を手刈りして束ね、ハサ掛けにして天日干しします。刈るそばからイナゴやバッタ、蛙たちが飛び出してきます。農家の人が運転するコンバインに乗せてもらえることもあります!

  • 田植、草取り&生きもの調査&稲刈りと続けて来られた方には、収穫米を10kg、お持ち帰りいただきます。
  • おいしいおにぎりをいただきながら伺ったお話に、現代のお百姓さんのお米づくりの知恵をいろいろと聞けて関心しました。(千葉県東金市/増田紀子さん)
  • 稲刈りは、心身ともに元気になる大地からの原動力です。(埼玉県さいたま市/木滝知佳子さん)
  • 長靴と軍手、左手で稲を束ねて、右手の鎌で根元を切っていきました。はじめのうち、腰が痛くなってきましたが、椿さんに鎌を下から上へ斜めに引き上げて稲を切るコツを教わり、それほど苦労しないでも刈れるようになりました。(東京都豊島区/鶴岡担さん)
  • 雨の中、無心に稲を刈って、束ねて・・。お米をスーパーで買うのは簡単ですが、実際の米づくりの大変さが少しだけ分かった気がします。(神奈川県横浜市/南野ショーナさん)

グループでも田んぼをもつことができます!


「パクパククラブ」は栄養士さんのグループ。こんな体験をもった栄養士さんに増えてほしいですね〜
学校や企業でなくても、1/4反歩あたり84,000円を出し合って、何人かのグループで「茂木の棚田」の田んぼのオーナーとなることができます。生きものいっぱいの田んぼで田植から稲刈りまでを経験して、丹精込めて育てたお米を手にするよろこび、そして自分たちでつくったおいしいお米を食べる幸せを是非、味わってください!
田んぼ体験に参加してみたいな〜という方は:「参加者募集!」のブログをチェック!
今年の予定を網羅した申込書付きPDFはこちら